失敗しないセルカ棒の選び方!使うときはマナーを守ろう

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セルカ棒とはなにか?セルカとは、「セルフ」「カメラ」の略で、海外では「セルフィー」とも呼ばれています。日本では、別名「自撮り棒」。スマートフォンや携帯電話を棒の先端に付けて少し距離を置いたところから自分を撮る棒の事です。セルカ棒は、昨年から世界的にブームになってきています。
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自撮りをしてSNSに自分の顔を上げる人も増え、よりきれいに撮りたいという方には、便利なアイテムです。安くて便利なセルカ棒ですが、セルカ棒にもたくさんの種類が出てきました。今回は、セルカ棒を選ぶ時の注意点・基本的な使い方をご紹介します。

セルカ棒の種類

 セルカ棒の種類はスマホ用のセルカ棒だけではありません。以前、B-LINEのメンバーきよちゃんがセルカ棒の使い方がわかりません。ということがありました。

セルカ棒と聞くとスマホだけの取付かと思っていたら、カメラ用のセルカ棒もあったのです。確かにセルフカメラ棒なんであっても当然かとも思いました。

これを買った場合は、スマホを取りつける部分がないので別途でホルダーが必要になります。

カメラ用を買ったらちょっと高くつきます。

やっぱり安く仕入れたい。そんな希望もあるかと思います。スマホ用のセルカ棒は、高機能でも高くて2000円前後が相場です。
セルカ棒は何を基準に選んだらよいのでしょうか?

スマホ用セルカ棒を選ぶときのポイント

 セルカ棒を買うときにあった方がいい機能をご紹介します。

Point1 スマホ取付の大きさ

 先端にスマートフォンを取り付けるための器具です。持っているスマートフォンが大きくて、取付できないというようなこともあり得ます。持ってるスマートフォンが、対応しているか?対応してない場合は、何cmまでが取付できるかを確認し、失敗しないように気を付けてください。

 スマホの取付口が、壊れる場合があります。強度は高いかや壊れた場合は返品がきくかなど注目した方が良いかと思います。

Point2 セルカ棒の強度・持ちやすさ

 セルカ棒の長さがあっても先端からしなってしまっては、きれいに撮れません。

 セルカ棒の持つ部分の持ちやすさも写真を撮る際、ブレないようにするためにも、重要です。

Point3 シャッター付の機能

 セルカ棒で必要なのは、先端にスマホを付けてみたもののシャッターを押せないということがないように必須の機能となります。

シャッター付機能には、イヤホンジャックに差し込む(有線)タイプとBluetooth(無線)タイプの2つがあります。

イヤホンジャックタイプは、イヤホンのところにコードを差し込むだけで使うことができます。

Bluetoothタイプは、お持ちのスマートフォンとBluetooth機能でつなげれば使うことができます。

Point4 技術基準適合証明(技適マーク)

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 技適マークとは何か? 日本には、電波法という法律があって「この商品は法令条件を満たしてますよ」というようなマークです。マークは上の〒マークのようなものです。

このマークが必要になるのは、セルカ棒の場合Bluetoothタイプに限ります。技適マークが取得されている必要があります。Bluetoothタイプということは、無線。つまり電波を発しています。この適合マークがないと罰則を受ける可能性もあります。

詳しくはこちらにまとめてあります。
大ブームのセルカ棒(自撮り棒・セルフィースティック)が規制・罰金の対象に⁈

基本的に、この技適マークがついていれば何の問題もなく使えます。

私が選んだセルカ棒

選んだ理由

Keyniceセルカ棒というものを購入しました。
低価格・Bluetoothタイプ・技適マーク・リアミラー付といういいとこどりです。
設定から、基本的な使い方をご紹介します。

ほかのセルカ棒より優れている点

 このセルカ棒にはミラーがついています。何のためのミラー?か
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 普通のセルカ棒は、サブカメラ(インカメ)でスマホの画面を見ながら入るように見て合わせます。
Keyniceセルカ棒の場合、角度調整が180度調整でき、反対側に折り曲げることでメインカメラで撮影できます。
撮り方も簡単でミラーに姿が映ればその写真をメインカメラで写すことができます。
サブカメラよりメインカメラの方が画質は良いので、私はコチラしか使いません。

スマートフォンと連携まで

設定は簡単です。私の機種はiphone6plusですのでiPhoneで説明します。
まず、設定からBluetoothをオンにします。
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BluetoothをONにしたらセルカ棒のシャッターボタンを長押しして電源を付けます。
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電源を付けたら「shooter」という表示が出るので接続します。
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これで設定は完了です。

あとは、セルカ棒にスマートフォンを取りつけます。
3方向広がるので広げてスマートフォンを取りつけます。
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スマートフォンを取りつけたところとセルカ棒本体を取り付けたら準備完了です。
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セルカ棒の使い方

 普通に自撮りの場合。上半身が移り背景も広い範囲できれいに移すことができます。
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 上からとればこんな感じ。普段とれないようなアングルでとることができます。広い範囲で、遠くまでとることができます。

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 下から撮ればこんな感じ。下から空をバックにとることも可能。

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ただし注意!人込みでこんなことをしたら、盗撮と勘違いされることもあるので注意してね!

セルカ棒を使うことで、写真を撮れるバリエーションが豊富になります。

セルカ棒を使うときの注意事項

 先月東京ディズニーランド・ディズニーシー(TDL)に行ったのですが、TDLでは、セルカ棒の使用は禁止しています。ということで注意を受けました。セルカ棒は、撮影補助機材に当たるので使用はできませんでした。

 TDLのキャスト(園内スタッフ)に撮影をお願いすると快く応じてもらたので、セルカ棒を使用せず撮影できました。

 人が混雑しているところでは、やはりマナーの面セルカ棒の使用は控えた方が良いと感じました。美術館や博物館でも禁止されているところがあるようです。

まとめ

 セルカ棒を選ぶときは、しっかりとポイントを押さえて選びましょう。

使い方も間違えないように!写真を撮るときは、マナーを守って使い方を間違えないように。TPOをわきまえて、セルカ棒でいろんな角度から写真を楽しみましょう。

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