結婚式の費用っていくらかかる?支払額が150万円以上増えた話

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人生の3大出費(教育・住宅・老後)の中の前に掛かる大きな出費がそれが結婚式です。大半の人が結婚式を挙げることは、初めてで一体どれくらいの費用が掛かるのか?わからないのではないでしょうか?

結婚式には、お金がかかります。できるだけ華やかに見えて安く済む。ましてや、ご祝儀を頂いて手出しがほとんど0。またはプラスになる。なんてことが理想ではないでしょうか?

結婚式の費用について現実味のあるお話をします。

結婚式にかかる費用

結婚式を挙げる方は、事前に下見やほかの会場と比較して、コストパフォーマンス高い方を選ぶのではないでしょうか?

結婚式の会場で見積を出すためにどんなことがしたいですか?ほかの会場を見学されてどんな内容の見積もりをされましたか?など聞かれます。

この時点では、見た目は結構安く見積もられます。結婚式が終わって支払う(前払いの場合もある)時にこんな高い金額聞いてない。なんていわないでいいようにいろんなオプションを付けて見積もってもらうべきです。

結婚式の見積もりの内容

基本料金

  • チャペル料金
  • 披露宴会場費
  • ウエディングドレス
  • カクテルドレス(お色直し有の場合)
  • 和装(お色直し有の場合)
  • タキシード
  • メイク・着付け(リハーサル有なのか確認)
  • 前撮り(カメラマン代・アルバム代が含まれるか要確認)
  • プロフィールムービー(自作の場合も見積に入れてもらう)
  • エンディングムービー
  • 記録ムービー
  • アルバム
  • コース料理(人数によって大きく変動)
  • 飲み放題(人数によって大きく変動)
  • 招待状
  • 席辞表
  • 席札
  • テーブル(数によって変動)
  • 司会進行
  • 引出物(持ち込みの場合の持込み料有無)
  • 引き菓子
  • プチギフト
  • システム・サービス料

オプション(式場によって異なる)

  • 花火
  • プロジェクションマッピング
  • レーザー演出
  • パフォーマンス演出 など

一連の流れで見積の項目にはこれくらいはあります。見積時点で入れれる分だけ入れることが重要です。

結婚式の費用を安くする方法

ブライダルフェアを利用する

ゼクシーなどのブライダル雑誌には、フェア情報満載です。式場1カ所目契約特典・来場日契約特典・○○フェア特典など目に飛び込むものは多くあります。

いろんな会場を巡るのもありです。無料でおいしい料理を食べれますし、その会場においてはプレゼントがあったりもします。もちろん、フェア中に契約したら割引特典も受けれます。

ただ、男性の方は何カ所も巡っていると疲れて来るのでもうここでいいじゃん。ってなるので楽しいかもしれませんが、男性の方を気遣ってあげてください。

見積の値段を交渉する

先ほど結婚式で見積してもらう項目をご紹介しました。

ウエディングプランナーまたはプロデューサーや支配人との交渉においても安くすることができます。

後から、もう少し安くしてくださいよ~。とは、言いにくいかもしれませんがほんのわずかな時間の交渉で数万円安くなるのであればお得ですよね。俺のプライドが傷つくぜ。と、思う方は気が引けるかもしれませんが・・

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やり取りの流れ

一般的な見積を提示されました。

今回のフェアに参加していただきましたので、50万円値引きさせていただきましてこの値段になります。

普通は、この時点で安くなったと感じてうわーすごーい。では、これでお願いします。になるかと思います。

ここまでは、心理的に軽し契約をするための一般的な方法です。

ここから、さらに値引きを交渉します。他の式場を見学したのであれば、あそこはいくらでしたよ。だからいくらになりませんか?など具体的に値引きしていく方法です。

初めて式場見学の場合は、このくらいしか安くならないんですね。もっと安くなるのかと思っていました。もう少し安くなりませんか?など

その後、担当者から上の方に掛け合ってもらいます。

この程度のやり取りだけで10万円ほど安くなりました。

式場側も契約を取ることに必死ですから、交渉は有効です。
契約してしまった後に、値引きをお願いしてもほとんどの確率でやってくれません。
必ず、契約前に交渉することをお勧めします。

私の結婚式の費用の支払額が100万円以上増えた

結婚式場で見積を出してもらうのはあくまで見積です。

私の担当だったプランナーさんはヒアリングはうまく理想の結婚式にしてくれました。

最初の見積は、100人で見積してもらい370万円で大まかな見積もりを出してもらいました。
1人当たり22500円(料理13000円 飲み放題3500円 引出物5000円 招待状・席次表・席札1000円)×100人
その他、会場費・披露宴・演出・テーブル・花・サービス料など
これから値引きの交渉+ウエディングフェアで320万円まで値引きしてもらい契約。
後から、前撮りがないということに気づき前撮りを追加。
この前撮りにも罠がありました。
プランナーさんに前撮りはどの衣装を着ても18万円~です。
と、言われたので意外と安いかもと思ったのが間違いでした。
前撮り終了後の請求を見てみるともちろん前撮りはプランナーに言われた額の18万円。
カメラマン代 5万円
サービス料金 5万円(和装の為、着付け代・部屋代など)
データ料   2万円(アルバムの場合はもっと高かったのでやめました。)
結局30万円くらいになりました。
後から聞いた話
ロケ代    5万円
土日撮影   5万円
などの場所によっては追加料金もあるそうです。
ウエディングドレス+7万円
カラードレス+7万円
タキシード+5万円
演出+20万円
その他もろもろ追加して最終的に結婚式は128人招待して支払額は470万円前後でした。
最初の見積もりと比較すると150万円近く増えてしまいたした。

結婚式の契約は相違のない上で契約をしよう

ほとんどの人は結婚式をすることは初めてです。わからないことがあっても当然です。
結婚式のそれぞれの料金はどれも高額になりますのでわからないことは根ほり葉ほり聞いて下さい。恥ずかしがることはないのです。

こうした細かい積み重ねで数十万単位で増えていくので気を付けてください。

人生で1度きりの結婚式だと思ってよくウエディングプランナーさんと最高の結婚式を作り上げてください。

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