20代同棲新生活家電・家具はいくら必要か?大幅に安く買い物できた体験談!

スポンサーリンク
appliances-993782_1920

実家を出て初めての一人暮らし、あるいは同棲するとなると日常生活で使う家電が必要になります。

不動産会社によってはレンタルもありますが、長期的な目で見ると絶対に買った方がお得です。どうしても初期費用を用意できないのであれば少しずつ買い集めるのも一つの手です。

今回は、同棲生活を開始するために購入した家電をご紹介します。

新生活用に購入した家電・家具

購入した家電・家具

  1. 冷蔵庫
  2. 洗濯機
  3. 掃除機
  4. 炊飯器
  5. 電子レンジ
      1~5 合計40万円
  6. ガスコンロ  3.5万円
  7. 照明器具×3  2万円
  8. テーブル   3.5万円
  9. カーテン×3  1.5万円
  10. 食器兼レンジ棚2.7万円
  11. カーペット  1.5万円
  12. キッチン用品 1.5万円
  13. その他日用品等 3万円

今までのものを持ち出した家電・家具

  • TV
  • TV台
  • ベッド
  • タンス
  • 書棚

購入予算と格安で仕入れる購入の仕方

新生活には良い物を買おうと貯めた予算は100万円。
新居の契約金が、12月までの家賃込で約20万円。
約60万円を家具・家電にあて、残り20万円は日用品に当てあとは貯蓄。

予算をオーバーしないために買うもの全部の見積もりを出す

  1. 家電量販店で現物をみて欲しいものを決める。
  2. 3店舗ほど回って安い価格を見積りトータル予算を出す。
  3. ネットショッピングで価格を比較する。
  4. 予算をオーバーした場合は、ランクを落とすなど調整する。

こうすることで予算をオーバーすることなく購入することができます。

徹底的に比較し値段交渉でさらに低価格で購入する

予算内に収まっていたとしても、同じ店舗でまとめて購入すること値段交渉しやすくなり予想以上に安くなります。

ネット上の価格は、店頭よりも安いですが、冷蔵庫など重い荷物は設置までしてもらえない可能性もあります。大きなものは店頭で購入がおすすめです。

スポンサーリンク

冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジ・炊飯器・5点で約40万円で買うことができました。

大幅に値引きしていただいた為、1点1点の価格表示は不可でトータル予算しか出せないということでした。

店頭で見積もった場合約55万円。

すべてamazonで見積もった場合約46万円。約1割以上割引で買うことができました。

家電を安く済ませるポイント

家電量販店は比較的高い金額で値を付けています。

安く済ませるには、必ず店員さんに値段交渉を持ちかけるべきです。ちょっとけち臭いかもしれませんが、大きな買い物ですので交渉する数分だけで10万円以上安くなったりもします。予算が余ればほかのものも購入できますし、なによりもお得に買えた嬉しさがのこります。

値段比較した際も、単品で見らずトータルで安くなる方を選ぶことをお勧めします。

私の体験談であって、必ずしも正しい買い物の仕方かは保証できません。

二人で同棲新生活をするには、最低80万円ほどは必要になります。
家電品は昨日がいいものを買ったのでこだわらなければすべて10万円程度でそろえることもできます。
中古で良ければジモティーなどアプリを使うこともおすすめです。

エアビーアンドビーをやっている友達は、荷物を取りに行く交通費だけで商品自体無料で部屋を作っています。
せっかく二人で同じ道を歩んでくのであれば、一緒に新しいものを決めていく方が良いと思いますが・・・。

スポンサーリンク

よかったらシェアしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です