イオンの株主優待が届いたよ!利回り良すぎて黙っていられない

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2015年2月末のイオン株式会社(証券コード8267)の株主優待が届きました。
2014年1月からNISA(少額非課税制度)が始まったと同時にイオンの株主になりました。
イオン㈱を保有し早1年。利回り計算していたらまさかの10%越え!年間ではなく半年間で!お得すぎる株主優待です。株式相場の下落を防ぐためにも知名度(優待内容)UP!の為にご紹介します。

株主優待を受けるために必要なもの

 イオン㈱の株主優待を受けるには、2月末または、8月末に株主名簿に記載されなければなりません。記載されるには、その時期に株式を保有しておく必要があります。上場企業の株式は証券会社を通して、買い付けができます。

株主の優待内容

株主優待の内容は株式保有数によって受けれる優待内容が変わってきます。

優待カード(オーナズカード)

保有株式数 優待内容
100株以上 3%
500株以上 4%
1000株以上 5%
3000株以上 7%

この株式保有割合で、返金を受けることができます。

自社ギフトカード(2月のみ)

対象は、3年間保有した方が対象になります。株主名簿に7回連続名前の記載があるということが条件です。

株式保有数 優待内容
1000株以上保有 2000円分
2000株以上保有 4000円分
3000株以上保有 6000円分
5000株以上保有 10000円分

オーナーズカードがお得な理由

キャッシュバック制度がある

 先ほど、優待内容でご紹介したように株式保有数の割合によって、イオン系列で買い物をした際オーナーズカードを提示するだけでキャッシュバックを受けることができます。

現金支払いだけでなく、イオンマークのクレジットカード、WAONカード、イオン商品券、イオンギフトカードの支払でもお会計の前に提示するだけで加算されます。

キャッシュバックの返金額は、半年間の買い物限度額100万円(消費税も含む)の株式保有割合によって、
キャッシュバックの受け取り方法は、自宅に(証券会社登録住所)郵送でこのような郵便物が届きます。
image
これをイオンサービスカウンターにもっていけば、現金で受け取ることができます。
この文書の裏面には、口座番号など記載する欄があります。郵便局などにもっていくと口座振り込みによって受け取ることができます。

映画館優待料金

 イオンシネマ、イオンスペースシネマで300円割引で映画鑑賞ができます。

以前映画を見に行ったときは、ポップコーンサービス券またはドリンクサービス券をもらえました。店舗によって異なるようでが、このように、料金割引以外にも特典がありました。

お客様感謝デー5%割引特典

 オーナーズカードで毎月20日、30日に5%割引特典を受けることができます。キャッシュバック制度は、割引額の料金が加算されます。

レストランや専門店で特定の割引を受けることができる

イオンハート㈱のレストランやペットショップなどの専門店で特定の割引で利用することができます。

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家族で共有できる

 オーナーズカードは、株主だけでなく家族カードというものもあります。家族カードも同様にキャッシュバックの加算や割引を受けることができます。

使える場所

イオン、イオンリテールマックスバリュー、イオンシネマなどイオン系列各店舗で使えます。
2015年4月13日から新しく「ダイエー」でも使えるようになりました。
イオン系列でもミニストップなど利用できない場所があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

お得なのはは優待だけではない!配当金もある

 イオン㈱は、お得なのは優待だけでなく配当金もしっかりあります。2015年は、100株1単位に年間2,800円も配当金が2月と8月に1,400円ずつの配当金を受け取れます。

 配当金は年々増加傾向です。

2011年     年間配当21円
2012年     年間配当23円
2013年     年間配当24円
2014年     年間配当26円
2015年     年間配当28円

株式の取引をしているとあの時に買っておけばよかったと、後々後悔することもあるとが多いです。

 

半年間で10%以上もの利回りが!

イオンの取得単価はコレ!
イオンキャプチャ
2014年9月1日から2015年2月28日までの半年間でキャッシュバック額が、13,792円ありました。

それに加えて、NISA口座+株式数比例配分方式の配当金受け取りなので1,400円すべて非課税。

半年間で10.66%の利回りを受けることができました。それ以外にも、イオンシネマの映画鑑賞もしてるので、もう少し利回りが上がります。

この調子だと、5年で元本取り戻してしまいます。銀行の普通預金(0.1%)の利息に比べると10%となると100年分。考えようにはすごい!お得な話ですよね。

お得な反面多少のリスクも!

 これは過去1年間のイオン㈱(8267)の株価の推移です。
 イオン株価

このように日々変動します。
正直、今の株価は円安株高が進み高くなっています。株主優待を受けるには、最低100株。額面金額にして15万円程度必要になります。

高値掴みで、売ってしまえば損失が出ることも!株の唯一のリスクはこれですので、しっかり考えて投資しよう!

まとめ

イオン㈱の株式は、株主優待のキャッシュバックだけでも長期保有していれば、元本確保できる株式だと個人的には思います。

計算上、半年間で10%の利回りがあれば5年で元本確保できます。今回半年間で10%の利回りがあったのは、正月やお祝い事などのまとめた買い物がイオンでした。ですので、ずっとこの利回りが続けられなくても7年で取り戻せばいいかなと思っています。

配当金も増加傾向にありますし、円安の影響で株高の上昇も見込めます。

一見投資というと悪いイメージをお持ちですが、利用できるものは利用してやりくりしていくのも楽しいですよ。

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