「継続は力なり」スポーツもブログも人生すべてにおける共通のスキルである

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「継続は力なり」この言葉は、私の好きな言葉でもあり中々実践することは難しいものです。過去に、いろんなものに挑戦し何度も諦めてきた身です。何をするにも継続することは必要であり、自然と自分の能力に変わってきます。私の中で唯一長く続いているものを実体験を混ぜて、継続させる秘訣をご紹介します。

唯一長年続けているスポーツ

  かれこれ、水泳を続けてきて20年。水泳の最大の魅力は、自己ベストタイムで自分の立ち位置(レベル)が知らない人とでも比較できる。結果がすべての競技です。中学・高校は、朝から晩まで練習に明け暮れました。1日20km以上泳ぐことも。忍耐力はめちゃくちゃ鍛えられました。思い返せば、きつい練習もいい思い出です。

水泳嫌いから好きになった理由

長年続けてきた中で、高校時代に1度だけ水泳を嫌いになった時期がありました。
それは、ブランクです。いくら練習しても結果が出ない。自信がなくなる。楽しくない。嫌いになった。
こんな流れで、嫌いになり高校時代の約1年間。貴重な学生時代を今思い返せば無駄にした気分です。

必死でやっていた分、結果が出ないと辛いものです。冷静な判断ができなかった学生時代では、このブランクを抜け出すことは無理でした。その期間もいやいやながら続けていました。原因は、結果しか求めていなかったから。

部活を引退してしばらくして、気づきました。結果よりも大事なもの。スポーツ本来の楽しさを。思い返せば、楽しくやっていた時期が、一番結果も良かったのです。

結果を求める水泳から楽しむ水泳に視点を変えてみることで嫌いなことを好きなことに戻すことができました。

同じ時間を費やすにしても気持ちの持ちようで結果にも大きく響いてくると身をもって感じた体験です。

水泳をブログに置き換えれば

 

      

似ている点 水泳の場合 ブログの場合
継続する 練習する
練習しなければタイムは遅くなる
更新する
更新しなければブログの評価が下がっていく
目標設定ができる タイム
能力に応じて自由に設定できる
PV数・収益など
能力に応じて自由に設定できる
感動を与える レース展開・結果
逆転勝ちのような感動的な瞬間がある
記事の内容
涙ぐむような感動的な記事に出会える
スキル 動作テクニック
専門的な知識・技術で伸びていく
ライティング力・web知識
専門的な知識・技術で伸びていく
モチベーションアップ チームメイト
コミュニケーション
コメント・SNS
コミュニケーション
続ける秘訣 楽しむこと 楽しむこと

 このように水泳とブログは似たような点があります。これに限ったことではありません。
人生の中でこの経験はどんなことにも応用できると考えます。

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継続することは一番の難しいことだ!

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 人生において「継続する」ことは一番重要なスキルだ。何か新しいことを始めるにしてもこのスキルさえ身に着けておけばどんなことであろうと、ある程度のレベルまで行けます。

 何年も同じ会社に勤務している方は、新入社員の頃と同じですか?
 スポーツをしている方は、始めたころより上手くなっていませんか?
 
 仕事であろうと、スポーツであろうと、趣味であろうと、何年も続けていれば知識や技術は自然と身についていきます。

継続する秘訣 その1

 まずは、楽しむことです。何をするにも楽しむ。これが一番です。

楽しみながらしていることを、わざわざやめるということはあまりないと思います。むしろ、その場合やめる方が難しいのではないでしょうか?

楽しんでいれば自然と続けているのです。

継続する秘訣 その2

 楽しみながら継続したとしてもいずれぶち当たる壁。

壁にブチ当たると今まで楽しく思えても楽しくなくなります。そんな時は、視点を変えて見ることです。

経験上、一つの目標に向かいすぎると視界が狭くなります。改めて初心に戻ったり、別に焦点を当てると、思いもよらないアイディアが生まれたりします。一見遠回りに思えることも結果的に近道になることもあるのです。

継続する秘訣 その3

 プラス思考の考えを常に持つ。

結果が悪かったりしたら、悪い点ばっかりみてマイナスな考えを持ちやすいです。悪い中でも、良い点を見つけられるプラス思考の考えを持つことが必要になります。

まとめ

 「継続は力なり」一見誰でもできるように見えて難しい。人生において必ず必要になってくるスキルです。今すぐに身につくというものではありませんが、秘訣を実行すれば自然と身についてきます。

 仕事上、海外では転職を積極的に繰り返し様々なスキルを身につけるべきだという意見もありますが、日本では一つの職場で働き続けるという意見が多数です。

 一つの事を継続できたという経験はほかの経験にも役に立ち応用ができます。なんでもすぐやめてしまわず、視点を変えてみたり、発想の転換をして長く続けていくことを経験してみてください。

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