SEOにも効果的!プラグイン導入でページ表示速度を向上させよう!

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ページ表示速度を速めることは、SEOにも効果的ということでページ速度を改善することにしました。
画像を圧縮するためのWordPressプラグインは、「EWWW Image Optimizer」選びました。調べたところ好評だったこプラグインを導入するだけでどれだけページ表示速度を改善できるか?「PageSpeedInsights」を使ってどう改善されるのか検証してみた。

ページ表示速度図れるツール

ページ表示速度はどうやって図るのか?無料ツールを使って分析します。難しいことは何一つないので試してみてください。
方法はいくつかありますが、簡単なものをご紹介します。

PageSpeedInsights

今回使ったのは、これです(キャプチャは下にあります)。Googleが提供している計測ツールです。
URLを入力するだけOK!分析時間も約10秒!
PC版とモバイル版を一度で分析してくれます。
修正の必要性など、サイト向上のための情報を提示してくれます。

GTmetrix

海外の分析ツールですが、わかりやすくABC評価してくれます。最低は「F」評価かな?
内容は、訳していけば詳しい情報が得られます。
速度ツール
分析画面はこんな感じです。これもURLを入力するだけでOK!

Googleアナリティクス

 Googleアナリティクスでもページ速度を確認することができます。
アナリティックス
管理画面の行動 → ページ速度で見れます。
過去の変動を見れるので、Googleアナリティクスを使っている方は覚えておきたいものです。

プラグイン導入前のページ速度

表示速度 PC版

ページ速度59/100でした。
前回の記事のページ速度です。プラグイン導入でどれだけ改善できるか?

 

EWWW Image Optimizerのインストール

以下の手順でプラグインのインストールをします。
プラグイン → 新規追加 → EWWW Image Optimizer → インストール → 有効化
プラグインインストール
インストールの流れは通常通りです。

 

EWWW Image Optimizerの設定・使い方

WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」の設定は、デフォルトのままでも使えます。
設定3

詳しく設定したい方は、バズ部さんの記事を参考にしてください。

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EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

 

個別に圧縮する場合

メディア → ライブラリ に入ると下の画面が出ます。
個別保存の場合
左上赤で囲んでいるところでをクリックするとリストができます。
右側の「Optimize now」というところをクリックすると個別に圧縮ができます。
クリックすることですぐに圧縮完了です。
 

一括で圧縮したい場合

まとめて圧縮したい場合は、左上から「Bulk Optimize」を選択。
圧縮したい画像にチェックを入れ適用をクリック
一括保存の場合1
すると、コチラの画面にます。
一括保存の場合2
「start Optimize」をクリック。
画像の圧縮が始まります。どのくらい圧縮されたか表示されていきます。
一括保存の場合3
上の方に「finished」と出たら圧縮完了です。

プラグインを入れてどう改善できたか?

導入後のページ表示速度です。
プラグイン導入後の変化
WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」導入後64/100という結果になりました。
プラグインの導入だけで数値でいうと59→64。結果5ポイント改善。

プラグインのインストールから圧縮完了までの作業時間(枚数が少なければ)は5分もかかりません。たったこれだけで検索順位がジワジワと上がってくれるなら嬉しいプラグインですよね。ページ表示速度を速めれば、ブログに訪れた読者の表示待ち時間を減らせし、ストレスなく読んでもらえるようになります。

 余程のファンでない限りは、いつまでたっても開かなブログだったら直帰しますからね。
WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」導入で、読者にも役立つブログづくりを!

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