年収300万円から投資時代!第一歩はここから 証券会社で口座開設

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年収300万円から投資の時代。こういわれている世の中になりました。何も知らない人は、投資を始めるにはどうしたらいいの?という疑問が生まれてくるのではないでしょうか。まずは、投資を始める第一歩としては証券会社に口座開設することから始まります。

そもそも証券会社って?

証券会社は、株式などの金融商品を買い手と売り手をつなぐ仲介してくれる会社です。お金をテーマにした映画とかを見ているとブローカーって言葉出てくることとかありますよね。それがこの仲介人ということです。

ほかにも証券会社には、アナリストのように企業を評価する人や投資を進めたりする投資銀行業務をする人もいます。

証券会社の種類

証券会社は大きく2つに分けることができます。1つ目総合証券。2つ目はネット証券です。
それぞれどんな特徴があるのかご説明します。

総合証券の特徴

総合証券は、本格的に株式取引をはじめようとする人におすすめです。自分のお金をまだ未知の世界にお金を投資するという不安があると思います。そんな不安を総合証券では、証券マンと相談しわからないこともわかりやすく説明してくれます。主に、窓口取引をします。
しかし、証券マンを通し相談するとなると人件費がかかり最終的に手数料が高くなるというデメリットも兼ね備えています。

主な証券会社

みずほ証券 大和証券

ネット証券の特徴

今や主流になってきたネット証券。何と言っても取引手数料が安いというのが魅力です。総合証券と違い、ネット環境さえあればどこでも取引ができます。ネット証券では、主にオンライン取引をします。証券会社によっては、無料で分析ツールを提供してくれるところもあるので証券マンと相談しなくても十分な機能を提供してくれます。

主な証券会社

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券
カブドットコム証券 GMOクリック証券 ライブスター証券 SMBC日興証券

などがあります。

個人で口座開設するなら断然ネット証券

ネット証券で口座開設した方がいい理由

法人の場合は、総合証券で慎重にプロの意見と比較しながら投資することが賢明でしょう。
しかし、個人で総合証券を利用した場合、手数料が高くつき結果的に利益が出にくくなります。いくらプロの意見を聞いたとしても最終的に判断するのはあなたですから。

リスク分散のためにいろいろな銘柄を買うとそのたび手数料が発生します。どうしても手数料が重なって高くついてしまいます。なるべく、安い手数料で利益を求めた方が得です。

ネットをどうしても使えないという人は総合証券が良いでしょう。しかし、このページを見ている方はもうインターネットを使っているのだから、ネット証券でも大丈夫です。

おすすめの証券口座BEST3

今回は、私がおすすめする証券会社を紹介します。今回は、キャンペーンや特典は時期によって変わってくるのでそれを考慮していないランキングになります。長期的に使い続けるなら「ココだ!」というBEST3です。

証券口座を選ぶポイント

証券会社を選ぶポイント

  1. 手数料の安さ
  2. 商品取扱件数
  3. ツールの使いやすさ

簡単にポイントを上げたらこの3つになります。
1、2番は調べればわかります。
3のツールの使いやすさは、調べたところで使ってみないとわからないものです。実際慣れることが一番使いやすくなります。

 

第3位 楽天証券

楽天証券は、初心者向けのサポートが充実している点が魅力です。
口座開設をしておけば、無料で受けることができます。毎月、数回行われているので勉強したいという方には、心強いサービスです。

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手数料は10万円以下の取引で、税込み150円からご利用できます。

 

ほかにも楽天ネットショッピングで使える楽天ポイントを貯めることも可能です。

 

第2位 マネックス証券

 

マネックス証券の魅力は、手数料の安さとIPO当選確率の高さです。

マネックスの1約定あたりの手数料(2015年5月1日現在)
マネックス証券 手数料

10万円未満の取引でしたら、手数料100円でできてしまいます。

マネックス証券のIPO当選確率は高いということです。
ほかの証券会社だと、IPO抽選を申し込んだ量が多いほど当選しやすくなります。少額投資の方はほとんど当選することはありません。
しかしマネックス証券では、一人1票しか得られませんので、お金持ちだろうと持ってなかろうと皆平等です。小額投資家にとっては、嬉しいサービスです。

 

第1位 SBI証券

SBI証券は、口座開設数300万口座以上とネット証券業界No.1の人気を持つ会社です。

人気の秘密は・・・

  • 手数料の安さ
  • ツールの使いやすさ
  • IPO当選率
  • 金利の高さ

SBI証券の手数料(2015年5月1日現在)

SBI証券 手数料
SBI証券は、投資スタイルによって2つのプランを選択できます。
一番安くて税込103円と安い手数料です。

ツールの使いやすさ

3カ月に1回四季報といった、会社の情報を集めた本が出版されます。それをSBI証券では無料で見ることができます。それに加えて企業の分析までしてくれて初心者では分析できないことをわかりやすく教えてくれます。
スマホでも簡単に取引できる公式アプリ「HYPER株」というアプリもあってどこででもミスなく取引することができます。

 

IPO当選率

SBI証券には、IPO抽選に落選したら「IPOチャレンジポイント」というものを1ポイントもらうことができます。マネックス証券のように当選は平等ではないですが、落選したら徐々に当選確率は上がってきます。

マネックス証券の2014年の取扱件数は39件に比べSBI証券は64件取り扱っています。IPO取扱件数の多さでも圧倒的にSBI証券です。

金利の高さ

証券口座にも金利はつきます。住信SBIネット銀行と両方の口座を開設することで「SBIハイブリット預金」を利用することができます。利息は何と年利0.1%とほかの大手銀行と比較しても高金利です。
住信SBIネット銀行は月に3回まで振込手数料が無料なので毎月支払いがある人にとっては便利です。
もし、株式取引をやめたとしても高金利預金口座として利用できるのも魅力の一つです。

 

まとめ

証券会社で口座開設をするなら、手数料が安いところを選ぶことが賢明でしょう。

もし、株式取引をやめたとしてもほかの目的で口座を利用できる会社を選ぶと無駄な口座を持つことも避けることができます。

期間によっては、証券会社ごとにキャッシュバックや特典があるので参考にしてみると良いかもしれません。今回のランキングは、キャッシュバックや特典を考慮してない順位になります。

口座を開設には、1ヶ月ほど時間がかかります。今すぐ始めたいと思っても取引はすぐ開始できません。いざ始めようと思ってもできないので、興味を持ったら早めに口座開設しておくと便利でしょう。

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