Googleウェブマスターツールの最低限覚えておきたい項目の使い方

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Googleウェブマスターツールの登録の仕方は、前回の記事で紹介しています。

ブログ運営では登録必須!Googleウェブマスターツールの登録方法 | よぴろぐ

今回はザックリと、Googleウェブマスターツールのよく使う項目をメインに使い方についてご説明します。初心者向けですので、高度な知識も技術も必要ありません。いたって簡単に作業できる項目だけ紹介します。

ダッシュボードでサイト状況を大まかに把握できる

ダッシュボードの管理画面はこんな感じです。
ダッシュボード画面

ここで確認できる項目は、

  • 新しい重要なメッセージ
  • クロールエラー状況
  • 検索クリエ
  • サイトマップインデックス状況

これらをザックリと確認することができます。

主に、Googleウェブマスターツールの使う項目はここにまとめてあります。これらの項目をより深く探っていくことで、Googleウェブマスターツールの機能を発揮します。

最初はこれだけで十分

 サイトマップを追加した後、記事を更新したら使ってもらいたいのがこれです。

Fetch as Google

 

 サイトを立ち上げて間もないころは、Fetch as Googleを使うことをおすすめします。この機能は、インデックスを送信できる機能です。インデックスの送信の仕方は簡単です。ドメインの後に更新したURLを入力し取得をクリック。(URLを入力しない場合はサイト全体のインデックスの送信ができます。)

ウェブマスターツール1

1件目取得後、赤枠の画面が完了となっていたら「インデックス送信」をクリック。

ウェブマスターツール2

上にチェックした場合は、入力したURL。そのページのみ(月に500回まで)
下にチェックした場合は、URLと直接リンクがあるものまでクロール(月に10回まで)

記事数が少ないうちは、更新ごとにインデックスを送信することをおすすめします。

記事数が増えてきたらみてみよう

クロールの統計情報

  • 1日あたりのクロールされたページ数
  • ダウンロードされるキロバイト
  • ページのダウンロード時間

 ここでは、この3項目を確認することができます。

ここで一番注目してもらいたいのが、ページのダウンロード時間です。ここが長くなってしまうと、ページが表示される速度が遅くなります。

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表示される速度が落ちると、直帰率や離脱率が上がることにつながります。何秒以上とは言い切れませんが、短いに越したことはありません。(私の場合、遅すぎたら(5秒くらい)別のページに移ってしまいます。)

インデックスステータス

 ここではインデックスされた数を確認できます。ここの更新頻度は、1週間に1回?(更新が多かったら頻繁にあるかも)程度です。

ウェブマスターツール4

定期的に更新してたら、きれいに右肩上がりのグラフができてくるはずです。ページを削除しない限りは下がることはありません。

検索のクリエ

 検索のクリエ機能は、Googleウェブマスターツールのみの機能でもっとも重要な項目です。

検索エンジンからサイトに流入のあったキーワードはアクセス解析ツールでも見ることができます。

この検索のクリエでは、検索エンジンにサイトが表示された回数までデータ化される優れた機能です。

見方は簡単です。
検索トラフィック → 検索のクリエ

ウェブマスターツール3

ここで見れる検索エンジンのデータは、

  • 検索キーワード
  • 表示回数
  • クリック数
  • クリック率
  • 平均登載順位

さらにキーワードをクリックしたら、そのキーワードでについて上のようなデータ化されます。

変動率付の画面では、ページごとにどのキーワードでアクセスされたかわかるようになります。
トレンド記事を書くとしたらキーワードの分析は、必要不可欠です。ロングレンジキーワードを狙うにしてもキーワードをより深く分析できるので、活用できる項目です。

定期的に確認する項目

メッセージ

 ダッシュボードの画面でもメッセージが届いているかいないか確認できます。メッセージの確認は、サイトに対するお知らせが届きます。

エラーメッセージや警告メッセージが来たら早めに対処しましょう。Googleウェブマスターツールのガイドラインに違反の恐れがない限りは、警告など来ることはありません。

クロールのエラー

 サイトのエラーを確認できます。最大90日前までのデータが残っています。

DNSサーバー・サーバー接続・robot.txtの取得状況が見れます。

 下の方ではURLエラーを確認することができます。レスポンスコードの番号でURLのページがどういう状況かわかります。

エラーコードについては、コチラを参考にしてください。

ブログ運営者なら絶対に知っておきたいメジャーなエラーコード9選 | アフィリエイトJAPAN

まとめ

  • 初めはFetch as Googleを使いインデックスを送信。
  • 記事数が増えてきたらある程度キーワードのデータも取れるようになる。
  • エラーページがある場合はすぐに対処。
  • 異常がないか順調に成長しているか確認。
  • 重要なメッセージが来た場合すぐに対処。

初心者でもこれだけのことは、何の知識がなくでもできます。ほかにも、Googleウェブマスターツールは高度な機能を兼ね備えています。無料ツールなのでフル活用しブログ運営に役立つはずです。

ご参考までに。

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