WordPress記事を投稿する前に設定しておきたいおすすめのパーマリンク設定

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パーマリンク設定はWordPressを立ち上げて、記事やページを作る前に設定しておきたいものです。ある程度記事を書いて、変更したくなったら修正作業が多くとられます。ブログを開設したときに設定した方が良い設定ですのでご紹介します。

 

早い段階でパーマリンク設定をしておいた方がいい理由

パーマリンク設定とは取得したドメインの後に表示されるURL設定することです。パーマリンク設定いたって簡単に設定できます。
設定の仕方は後程ご紹介します。

 

まず、なぜ記事を投稿する前に設定し他方が良いのがということをご説明します。

結論から言うと、パーマリンク設定を変更したらURLが変わってしまうからです。
URLが変わってしまうと、twtterでツイートされたり、facebookでシェアされたり、はてブにエントリーされた記事にアクセスできなくなってしまいます。当然、存在しないURLにアクセスすることはできません。SNSやはてブで拡散されたものもリセットされてしまいます。

それに加えて、Googleの検索エンジンの評価も落とされてしまいます。

 

よって記事を投稿する前にパーマリンク設定を済ませておいた方が良いということです。
一度設定したら変更しないということが極めて重要になってきます。

パーマリンク設定の仕方

パーマリンク設定はWordPressの左の画面の設定から、パーマリンク設定を選択します。
パーマリンク設定

パーマリンク設定をクリックしたら下のような画面が出てきます。
パーマリンク設定 最初の画面

デフォルトにチェックが入っています。

チェックを入れ替えることでこのサイトだったらURL http://yopilog.com/ の後を変更することができます。

好みのURLにするには、カスタム構造にチェックをいれテキストBOX記入することができます。

 

パーマリンク設定で使用できるタグ

パーマリンク設定のカスタム構造は、【 /% ~ % 】で自由に組み合わせることができます。これに加えて一番最後は【/】が必要です。使用できるタグをご紹介します。

初期設定のタグ

  • post_id     記事のID

 

初期設定でデフォルトになっているタグです。

 

日付を設定できるタグ

  • year                    投稿した年(2015と4桁表示)
  • monthnum          投稿した月(1月の場合01と2桁表示)
  • day                    投稿した日(1日の場合01と2桁表示)

 

%year%/%monthnum%/%day%/
と組み合わせることで2015年1月1日に投稿したというURLができます。
表示は、http://yopilog.com/2015/01/01 となります。

 

 

時間を設定できるタグ

  • hour             投稿した時間
  • minute      投稿した分
  • second    投稿した秒

 

%hour%/%minute%/%second%/
と組み合わせることで10時10分10秒に投稿したURLができます。
表示は、http://yopilog.com/10/10/10 となります。

 

 

設定したものをを設定できるタグ

  • postname          投稿したタイトル
  • category            投稿したカテゴリー
  • tag                   投稿したタグ
  • author              投稿した筆者

 

使用できるタグはこのようになります。

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このブログで使用しているパーマリンク設定

このブログのパーマリンク設定は  /%postname%/  を使用しています。
その理由としては、この先ブログの方向性が確実に固まっていないからです。

本来は、 /%category%/$postname%/ にしたいところですが、カテゴリーわけもまだ定まってないので、書きたい記事が出てきたら、変更する可能性もあります。それにタイトル名だけにしておいたらURLも短くわかりやすく表示されるからです。

パーマリンク設定 編集
記事投稿画面で、編集を押すことでテキストリンク出現し、好きなURLに書き換えることができます。何も編集しないと日本語URLになりリンクを貼られた時のURLがめちゃくちゃになってしまいます。ひと手間加えて、手動でURLを記入することをお勧めします。

 

よく使われているパーマリンク設定

カテゴリー名+タイトル名の設定

別のブログでは、このパーマリンク設定をしていました。
タイトルではさっきお話しした、かたちで手動URLを入力します。ここで気を付けていたいのがカテゴリーのパーマリンク設定です。
パーマリンク設定 カテゴリー
カテゴリーの名前だけ入力するとURLは日本語表示になります。カテゴリーを作った時に同時に設定してほしいのが、スラッグです。入力は半角英数字とハイフンだけになります。ここの設定がURLに反映します。

もう一つ気を付けておきたいのが、カテゴリーを複数選択する場合です。
記事を書いたもののページも増えカテゴリーも増えた。というときカテゴリーを2つ選択してしまうときもあります。

例えば、
散歩しながら見れるお花見スポットという記事を書いていたとします。
カテゴリーは、お花見(スラッグはohanami)に属していました。

しかし記事も増え、散歩(スラッグはsannpo)というカテゴリーもできました。当然、この記事も散歩というカテゴリーに属させたい。と思い追加した。

すると、URLがohanamiからsannpoに上書きされてしまいます。
パーマリンクの設定を変更しなくてもURLが変更されてしまうのです。
これが、カテゴリーのパーマリンク設定をする時の注意点です。

この設定のメリットは、URLだけである程度記事の内容が読み取れる。
上の例でいうと、下のようなURLにします。
http://○○.com/sannpo/ohanami-spott

説明なしに、ある程度どんな記事が書いてあるのか読み取れます。

日付+投稿名の設定

投稿した記事は、長期にわたって読まれたいものです。日付がURLに入っていると「これは、古い記事だ」と、思い新しい記事を探しに行こうと思い離脱者を出すこともあります。

記事の内容を変更してもURLまで書き換えなくても良いですが、こだわりたいという人も中にはいます。

まとめ

パーマリンクの設定はいたって簡単にできるけど、この先どういう構造でしていくか決める重要な部分です。どれを使うにもメリット・デメリットはあります。この先どういったサイトの構造を作り上げるか決めたうえでパーマリンクの設定を行いましょう。

もし、まだあいまいな場合でもこのブログのように投稿名の表示だけにすると、自由にカスタムできて後々困らないかと思います。

WordPress立ち上げてすぐの、設定は簡単で極めて重要な部分ですので、慎重に選択しましょう。

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